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すあしびじん商品紹介現代人の足の悩みを、江戸時代の薬草書で解決!現代人の足の悩み(足の臭い・水虫・かさかさ・角質など)をケアするための足専用のシャンプーを、江戸時代の本草書で1709年に刊行された、貝原益軒の「大和本草」から日本に自生する植物をもとに商品化しました。
ホウセンカ・ワレモコウで足の消臭を、カワラヨモギ・スイカズラ・チャエキスで水虫対策、アケビ茎エキス・ホウセンカでカサカサにうるおいを与えます。 また、洗い心地を良くするため、クルミの殻を2種類の大きさに砕いたスクラブを配合して、ハッカ油をつかいさっぱり感を出しました。洗い心地は、とても気持ちいいです。 本草絵巻シリーズは、日本に昔から自生する植物に注目して、昔ながらの植物の使用法をヒントにして植物を配合した新しい美容と健康のシリーズです。江戸時代の先人達の知恵を現代に蘇らせて、各種の悩みを解決する古くて新しい商品となっております。 忘れ去られた、日本独自の本草学を現代に蘇らせました。日本の気候は夏は暑く、冬は寒く、四季に富んでいています。その気候で育つ日本の植物は、エネルギー(植物のパワー)に満ち溢れており、日本では昔からその植物を生活に役立てておりました。
日本の植物の利用方法は、中国の本草学の影響を強く受けています。本草学という学問は、生薬およびその材料となる自然物の形態、生態、制薬法、処方、薬効、薬理などあらゆることを記載する学問で、食べるものも薬と考える(医食同源)など、あらゆる自然物は薬となると考えています。日本では江戸時代、中国の本草学をもとに、博物学・物産学・名物学・園芸と多方面に広がり、日本独自の発展を遂げました。 しかし、明治時代になると西洋医学が中心となり、漢方が衰微すると「本草」という学問も消えてなくなりました。 近年、東洋医学に見直されてきている中で、植物(ハーブ)を使ったアロマテラピーなども生活の中に取り入れられるようになってきました。そしてこれからは、西洋ハーブだけでなく、忘れ去られた江戸時代の本草学を再度見直すべき時期にきていると思われます。 本草絵巻シリーズで使われる植物エキスは、1709年に刊行された貝原益軒の「大和本草」に記載されている植物を採用し、その日本独自の植物の利用法からヒントを得て、現代の技術により配合し商品化をしました。 ⇒「すあしびじん」に使われている薬草の詳しい説明を見る 足の臭いは普通の石鹸ではなかなか防げない・・・
近年、ブーツを履いた後の足の臭いが話題になり、ニュースなどでも臭いを計る測定器で「そのニオイはなんと、納豆級!!」なんて言われております。
空気がこもって足がむれてしまうので仕方がないといえばそうなのですが、ロングブーツはまた強烈な臭いの元になります。 そもそも足の裏は身体の中でも最も汗をかくところです。すると、密閉した靴の中は蒸れてニオイの元となるバイ菌やバクテリアが繁殖し放題。特に足をすっぽり包んでしまうブーツの中は普通の靴よりさらに湿気が多くてバイ菌が繁殖しやすいのです。 足にいるバイ菌やバクテリアが、密閉された靴の中で増殖して、臭いを発します。 それではインソールなどで、どんなに臭い対策をしても、 次から次へと臭いの元は減りません。 また、サンダルでも直接素足から出る汗をサンダルに吸着するのでそのサンダルを履き続けることにより、臭いが足についてしまうこともあります。 普通の石鹸ではなかなか落ちなかった足の臭いの元も、この足専用シャンプーなら、効果的にシャットアウトします。 臭いの元となるバクテリアを効果的に退治します。 女性に増えている水虫対策にも最近増えている女性の水虫。ある調査では30代の女性の53%は水虫にかかった経験があるとされています。近年のブーツのファッションなどが原因とされていますが、女性には素足を見せる季節などがあるので、足のケアはしっかりしなければなりません。また、ゴルフ場や温泉、共同浴場などで、他人の白せん菌が付着して、ストッキングを履き続けることで発祥してしまうこともあります。
水虫の予防には、まずは清潔にすること。できるだけ素足でいる時間を作り、足を乾燥させることが必要です。 足専用シャンプーには、水虫菌の繁殖を抑えるのに有効なカワラヨモギエキスを加えております。さらにカテキンに殺菌力がある茶エキス、皮膚病にも用いられるスイカズラなどのエキスを加えております。 実際に毎日使い続けることにより、水虫の広がりを押さえ、洗いあがった後に乾燥させることにより、水虫対策として力強い味方になります。 すあしびじんご利用方法■本草絵巻『すあしびじん』の使い方
【通常の場合】
1.すあしびじんを適量手に取り、少量の水、 またはお湯で泡立ててください。 2.足全体をマッサージするように、洗ってください。 足裏のツボを刺激したり、指の間など丁寧に揉みほぐして下さい。 3.マッサージを数分繰り返したら、よくすすいでください。 【ニオイ・水虫など特に気になる場合】 1.すあしびじんを、適量手に取り、足全体に塗ります。 2.少しマッサージしてから、お湯を張った桶に足を付けます。足湯の状態になりますので、そのまま数分間浸けておきます。 3.上からシャワーなどでお湯を足すと、桶の中がバブルバス状態になります。バブル状態での浸け置きも、効果的です。 4.数分間浸け置きできたら、足をよくすすいで終了です。 【他にもこんな使い方】 かかとなどの角質ケアにも!かかとやひじ、くるぶしなど、部分的に固くなっている角質にもマッサージを試して下さい。 ■容量約1ヶ月分(150g)
■内容成分水、ラウレス硫酸Na、クルミ殻粒、ステアリン酸BG、グ リセリン、コカミドDEA、ステアリン酸PEG−150、ホウセンカエキス、アケビ茎エキス、スイカズラエキス、ワレモコウエキス、カワラヨモギエキス、チャエキス、硫酸(Al/K)、コカミドプロピ ルベタイン、ラウリルグルコシド、カラメル、EDTA−2Na、メントール、クエン酸、ハッカ油、エタノール、BG、安息香酸Na、フェノキシエタノール
すあしびじんの詳細・購入
本草絵巻『すあしびじん』で配合されている日本ハーブ○ホウセンカ(鳳仙花)東南アジア原産の一年草。夏から秋にかけ白色・桃色・赤紫色・紅色などの花をつけます。日本では漢方の生薬として、ホウセンカの全草を乾燥させたものが、去風、活血、消炎、鎮痛薬として使用されてきました。 化粧品としては、保湿作用・抗アレルギー作用・美白作用・男性ホルモン阻害作用などが上げられます。 ○アケビ茎(木通)アケビは本州から九州、中国に分布する落葉性のツル植物。茎を生薬モクツウ(木通)と言われ、消炎性利尿、通経、鎮痛の目的で漢方処方に配合されます。アケビエキスは、肌の中のうるおい成分である尿素ができるのを助けます。
○スイカズラ(忍冬)中国、朝鮮及び日本に生える常緑のつる性の植物で、冬も枯れないので忍冬(にんどう)とも呼ばれます。また、開花後、時間がたつにつれて花の色が黄色く変わっていく性質があり、白い花と黄色の花が同時に咲くようすから「金銀花」の別名もあります。
漢方では、利尿、浄血、解毒、殺菌等の効果があり、皮膚病や化膿性疾患に用いられてきました。 ○ワレモコウ(吾木香)日本列島から朝鮮半島、中国大陸、そしてシベリアにおよぶ広範囲に分布している多年草。ワレモコウは、吾木香と書く場合もあるのですが、これは茎葉に香気があるために名づけられたものです。漢方では、根茎を乾燥させたものを「地愉(ちゆ)」といい、煎じて下痢止め、止血、やけどなどに用いられてきました。
○カワラヨモギ(茵陳)本州、四国、九州各地の海岸や砂地に生える多年草。漢方では、胆汁の分泌、排泄を促進させる作用があり、消炎性の利胆薬として、尿量が減少して、口が渇き、便秘がちで発熱があり、黄疸(おうだん)のような症状がある場合に用いられます。 最近では、抗真菌作用や抗炎症作用、保湿作用があり、カユミ、肌あれ、湿疹などを抑え炎症を鎮める働きに注目されています。
○チャエキス(茶)ツバキ科カメリア属の常緑低木。中国の史書によると、飲茶の起源は約5000年前のことで、お茶を薬用として使用したのがはじまりです。緑茶の有効成分で真っ先に上げられるのが、カテキンです。カテキンの薬理効果といえば、抗酸化作用、抗菌作用、腸内細菌の改善、消臭作用、活性酸素消去作用、コレステロール上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用、血圧上昇抑制作用、抗アレルギー作用、血小板凝集抑制作用、紫外線吸収作用など上げればきりがない程です。化粧品としては、収れん作用、酸化防止作用、紫外線吸収作用などです。
○クルミ(胡桃)北海道・本州・四国・九州に分布する山野の川沿いによく見られる落葉高木。高さ20〜25mになります。木材として器材・家具などに用いられ、樹皮・果皮は染料に、種子は食用・薬用として利用されます。
○ハッカ(薄荷)紫蘇(しそ)科。ハッカ(メンサ)属。
学名:Mentha(メンサ)は、地獄の女王にハッカに変えられてしまったといわれている女神の「Menthe」の名前に由来(ギリシャ神話)。全草に短毛あります。夏、枝に沿ってとても小さい白紫花が咲きます。茎や葉っぱを水蒸気で蒸留して「薄荷油(はっかあぶら)」などをとります。 メントール成分を含み、主に香料用や薬用として栽培されています。 お店のコメント■ラブコスメティック店長より
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